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お知らせ
合格体験記 速報!!
大西 直弘 (06年昼間部会員 群馬大学医、日医、日大医合格)
2006年3月11日

【入塾】
私は昨年は受験に集中できず、センター試験は7割位しか取れませんでした。しかし、どうしても医学部に行きたいと思い、決意を新たにしてクエストに入塾しました。入塾面談で塾長の長原先生が合格までの具体的なプランを示してくれたことが入塾の決め手でした。優秀な講師陣と高い合格実績があるクエストで1年間頑張れば、合格できると確信しました。

【授業】
クエストの授業は少人数制で生徒と先生の距離が近く、自由に質問することができるので、ハイレベルな授業でしたが、わからないことをわからないまま帰ることがなく、着実に実力が付きました。
演習形式の授業も多く、解答力が鍛えられ、同時に、周りと競い合うことでモチベーションが上がりました。また、個別指導では苦手科目を、楽しく勉強できるよう先生が工夫してくださったので、自然と好きな教科になり、苦手意識を完全に克服できました。

【面談】
塾長面談で長原先生は模試の結果などから私の状況を冷静に分析して、様々な学習方法を提案し、また、私のリクエストも取り入れ、無理のない効率的なプランを組み立ててくれました。センター試験が終わり国立の受験校を決定する際には、何時間も相談に乗ってもらい、納得して受験校決定ができました。
長原先生には学習面のことだけではなく、様々な相談に乗っていただき、多くの励ましの言葉をかけてもらい、1年間通じて精神的なプレッシャーに負けずに頑張ることが出来ました。

【自習室】
クエスト生はみな高い目標を目指しているので、仲間同士切磋琢磨しながら自然と学習できる環境でした。また、大手予備校のように席の取り合いはなく、無駄なところに神経を使う必要がありませんでした。

【結果】
センター試験では目標であった9割を超え、私立医学部は日本医科大学、日本大学医学部に、国立大学は群馬大学医学部に合格することができました。私は医学部の受験に多浪生は不利であるという噂を聞いて、不安になったこともありましたが、結果的にこのように合格することができました。この結果が多浪で不安になっている人の励みになればと思っています。
クエストに通った1年間は、多くの先生方のサポートのおかげで、苦しさはほとんどなく、むしろ勉強することが楽しく感じられました。1年間本当にありがとうございました。

瀬戸口 隆彦(06年昼間部会員  名古屋大学医学部合格)
2006年3月13日

☆ 再受験生に最適

 クエストの最大の長所は、「講師と生徒の徹底的な対話が可能である」ことです。僕は授業中でも常に最前列に陣取り、疑問点があれば授業中に質問し解決しました。もちろん、復習の際に生じた疑問も、授業後や先生が出勤している日に質問し、その場で解決しました。この「徹底した対話」は大手予備校では実現不可能です。また僕は一度独学で失敗しましたが、独学の最大の弱点はわからないところを誰にも聞けず、わからないまま先に進み、ますますわからなくなって挫折することです。「わからないことが解決できない」という状態は、やる気を大きく喪失する原因になります。逆に「わからないことが常に解決できる」という環境は、一年間を通してモチベーションを維持するためには必要不可欠です。

 クエストの入会して質問をしないのは大変な損失です。恥ずかしがらずに講師を質問攻めにすれば、早く名前を覚えてもらえるし、「上手に質問する技術」が磨けます。質問する技術の向上は、学力の向上と正比例したように思います。

またクエストは、「受験に必要なものはすべて提供し、必要ないものは一切させない」ので、安心して目の前の課題に集中でき、結果として東大卒でも2〜3年かかる医学部受験に大学にいったことがなく、前年度センター77%、数VC、物理U、化学Uがほぼ未修であった僕がたったの1年で成功したのは、奇跡ではなく、きわめて当然の結果だと思います。

☆ 親身な進路指導

 実は僕は第一志望は東大理Vだったのですが、冷静に僕の学力を分析してくれた塾長と講師の先生方が「体を張って」止めてくださったおかげで、もう一年浪人するという悲劇を経験せずにすみました。

 ただ悔やまれるのは、塾長が夏のころからさんざん「生物をやっておけ」と指導してくださったにもかかわらず、「俺は理Vを受けるんだから生物は要らないんだ」と自己判断で生物を勉強しなかったため、いざセンター後に理Vをあきらめたとき、同時に京大医、阪大医という選択肢も失ってしまいました。やはり、この道何十年という経験をもつ塾長のアドバイスはきちんと聞くべきだったと後悔しています。

 とはいえ、進路決定する重要な12〜2月の時期に、時間が許す限り何時間でも納得がいかなければ何回でも、日によっては深夜まで塾長や講師の先生と進路について徹底的に対話できたことが、名大医というベストの選択を可能にしたと思います。

 最後に一年間を通してサポートしてくださった、塾長、講師の先生方、事務員の皆様、そして良きライバルであり、良き友人である昼間部生の皆様ありがとうございました。

児玉 健一郎(06年昼間部会員 順天医合格)
2006年3月14日
【通常授業】物理(日下先生)

 全てにおいてこの上なくすばらしかった!! どんな愚問でも答えていただきました♪

【通常授業】化学(坂倉先生)

 カラーのテキストはすさまじいです!! ぜひ受けて下さい!

【個別】古典・小論・面接(鶴島先生)

 御世話になりました!! おかげで古文・漢文ともに自信を持って読めるようになりました。面接対策も充実していて助かりました。

【個別】英語(新津先生)

 英語をゼロから引き上げていただきました。英語が苦手な人におすすめします!!

【面談】(長原先生)

 一年間面倒を見ていただいて有難うございました!! 隔週の単語テストのおかげでほとんどなかった語彙力が1学期中に飛躍的に上がりました。最後の方まで色々相談に乗っていただきうれしかったです。

本澤 大志(06年昼間部会員 北海道大学医、慶應医、慈恵医、防衛医合格)
2006年3月28日
 僕は、一浪時、駿台市ヶ谷校舎で学び、思うようには力が伸ばせず苦しい思いをしました。大手の予備校が体質に合わなかったこともありますが、情報面以外での十分なサポートを受けられなかったという強い印象がありました。

 その点を解消してくれたのがクエストでした。「学問」と「受験勉強」のバランスをうまくまとめることが難関と言われる試験を通るために必要で、これを得られるのがクエストです。そしてクエストのこの姿勢の威力の大きさは、4校難関医学部合格という結果が物語っています。

 物理に日下先生、英語に長原、冨澤、里先生、国語に田中先生、いずれの先生からも実りの多い時間を頂きました。ありがとうございました。

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