医学部合格体験記【東京医科大(医)合格】Y.E

Y.E(東京医科大[医]合格)
私は、現役時は補欠しか得られず、繰り上がることなく浪人生活に突入しました。クエストを選んだ理由は、体験授業を受けた際に雰囲気がアットホームで質問しやすいと感じたからです。自分は質問魔なので、授業の前後以外にも、先生と話せる環境が合っていました。
具体的に入って良かったと思う点は以下の通りです。
・林先生の化学の授業が目から鱗が出るほどわかりやすかったです。毎回成長が感じられるから、授業が楽しみになっていました。林先生の授業だけで、化学は偏差値62.4から73.7に上がりました。私は林先生に一番質問していたけれど、毎回嫌な顔ひとつせず答えてくれて本当に感謝しかありません。
・覚張先生の英語の体験授業を受けて、語呂合わせが多く、これなら記憶を長く保てて、続けられると思いました。また、毎回授業後に、授業内演習のフィードバックをもらえて、それが受験の戦略立てに役立ちました。苦手な分野が見つかると、そこを補充するプリントをもらえました。受験直前期は、自分が解いた過去問の中で、解けなくていい問題と解けないといけない問題の振り分けをしてもらい、その上でなぜできなかったのか、どうすれば次解けるようになるのかを一緒に考えてくれたことは本当にありがたかったです。あと授業内の雑談がおもしろかったです。
・物理が苦手だったので、西岡先生の個別指導をとっていました。西岡先生が、物理は最後にぐんと成績が上がる科目だから、地道に穴を潰していこうと言ってくれたおかげで、途中で心折れることなく続けられました。実際自分が物理ができると確信できたのは、入試の最中でした。予習プリントのコメント欄に疑問点やただの愚痴を書いて、次の授業の時に添削とコメントをして返してくれるシステムは身になり、交換日記のようで楽しかったです。
・数学の櫻田先生には、自分の低い言語化能力のせいで質問が拙くなってしまっていたはずなのに、毎回意図を理解してくれ、求めていた解説をしてもらえました。
・自分は面接が一番苦手だったけれど、ハカセ先生にたくさん練習してもらい、自信がつきました。
・浪人の1年間は、今年も全落ちしたらどうしようと不安になることが多かったけれど、その度に事務の栗田さんに相談に乗ってもらい、精神を安定させ、勉強に集中することができました。
以上クエストの先生方、事務の方には感謝してもしきれないです。1年間本当にありがとうございました。



